マッチブックは、リクルートグループの恋活アプリです。大手企業が運営しているとのことですので安心感があります。この手のサイトは怪しいところも多いので、安心して利用できるというのはもっとも大きなポイントになります。最近では同じようなアプリもかなり多くなっていて、気軽に利用できるような風潮ではありますが、運営元を調べてみてもどこの会社なのか分からないというところが多いので、リクルートという点は重要なメリットです。
会社情報としては、リクルートが直接ではなくて子会社であるニジボックスが行っています。この会社は株主が株式会社リクルートホールディングス100%となっており、ゲーム開発事業やデジタルマーケティング事業、オンラインサービス事業を行っています。2010年にリクルートの実証実験機関「Media Technology Lab」から分社化されて作られた会社です。
マッチブックの機能は非常にシンプルです。検索とマッチングのみの機能となっていますので、初めての人でも戸惑うことなく使い始めることができます。フェイスブックとの連携が必須となっているアプリであり、使い勝手やシステムはOmiaiに近いといわれています。インターフェイスがシンプルで分かりやすいので、操作をしていて分からなくなってしまうようなこともありません。サクサクと操作できてしまうアプリとなっていますので、一度使ってみればその良さを実感できるはずです。

マッチブックの安全性について サクラはいる?

マッチブックはフェイスブックとの連携が必須ですので、年齢や性別などを偽装されることがなくて安全性が高いですし、友人に見られないように活動を行うことも可能です。このフェイスブックとの連携が必須という点はマッチブックの大きな特徴であり、このアプリの安全性を高める上で非常に役立っている部分です。
様々なアプリを利用すると中にはサクラが活動しているのではないかと疑われるような事態が起こることもありますが、マッチブックはサクラに遭遇したことがないという人が多いので、この点も安心材料の一つになっています。サクラがいないのには、フェイスブックとの連携が必要である点も関係しています。更に顔写真の審査も必要ですので、万が一インターネット上から画像を引っ張ってきたような怪しいものがあれば審査に落とされます。
同じような理由でキャッシュバッカーもいないと考えて問題なさそうです。キャッシュバッカーは個人が行うものであり、見つかれば退会させられますが、被害が出てから発覚するケースも少なくありません。しかし、マッチブックの場合には審査もしっかりとしていますので入口の所でシャットアウトされますし、そもそもキャッシュバック制度がありませんので、キャッシュバッカーが存在するはずがありません。
定額課金制のマッチブックではサクラは考えにくいのですが、中には評判の悪い利用者もいる可能性がありますので、その辺りの見極めは必要です。

マッチブックを使ったみんなの口コミや評判は?

実際にマッチブックを使った人の口コミや評判を調べてみると、「リクルートの子会社なので安心して利用できる」という声が多いように感じました。使い勝手の面では「簡単でシンプルなので、サクサクと使いやすい」「かわいい画面で親近感が持てる」という声がありました。他に気になるのが「美男、美女が多い」という評判です。容姿の美しい人の登録が多いので、レベルの高さが評判につながっているといえます。ちなみに、マッチブックには有名大学のミス・ミスターが100人も登録されていますので、そのミスやミスターと仲良くなりたいために登録する人もいるようです。
悪い口コミとしては、「男性は課金が必要となっており、他のアプリよりも少し高めに感じる」という意見がちらほらと見られました。女性は無料なのでその差も大きく感じてしまうようです。他にも「会員数がまだ少なくて、検索しても出てくる人が限られている」という声もありました。東京にいればまだ会員は多いのですが、地方になると少し難しそうです。
このように、口コミを調べるとメリットとデメリットが大体分かります。若い会員が多く、ミス・ミスターが会員になっているために大学生からの注目度も高いようです。登録は無料ですので、まずは登録をして30コインをもらって好みの異性とマッチングすることができたら課金を検討してみるという方法もあります。真剣な出会いを求めている男女が多いのもマッチブックのメリットです。

マッチブックの利用料金について

料金についてですが、女性は無料ですが男性は3,980円からになっています。クレジットカード決済で1カ月あたり3,980円となっており、3カ月では10,980円、6カ月では17,976円、12カ月では25,740円からとなっています。長期で一括払いにするのがお得なようです。iPhoneを使ったapp storeの課金決済では1カ月あたり4,100円になり、クレジットカード払いよりも割高になります。
毎日ログインするとコインを1つずつもらえ、3日連続でログインすれば3つもらえます。それだけで50コインが手に入りますので、有料会員の30コインと合わせれば80人へのアプローチができます。それを使って1コインで1いいねができますが、メッセージをつけると3コインが必要になります。いいねが足りない場合、お金で購入することができます。10枚で1,280円、20枚で2,480円と500枚までありますが、有効期限は購入してから180日間ですので計画的に購入することが大切です。プレミアム会員になると、50コインが付与されます。
コインを無料で増やしたいと思うのなら、コツコツとログインするのが一番です。他にも無料でコインをゲットする方法があり、マッチブックのレビューを書くだけで20コインももらます。いいねを送りたい人がたくさんいる場合には多くのコインが必要になりますので、できるだけ無料の方法で貯めるようにしましょう。

マッチブックの登録手順と退会方法について

登録手順ですが、まずはフェイスブックのアカウントデータを確認する必要があります。満18歳以上で友達が10人以上いて、交際ステータスが「既婚」「交際中」ではないでない場合が登録できます。年齢確認も行われていて、免許証やパスポート、健康保険証などを用意しなければなりません。
準備ができたらまずはマッチブックを無料ダウンロードし、Facebookでログインします。ログインするとニックネームと居住地を設定する画面に移行しますので、それを設定したら「Matchbookをはじめる」をタップします。次にプロフィールの設定になりますが、きちんと正しい情報を入力することが大切です。自己紹介文は相手の目を引くポイントになりますので、効果的な文面になるように考えて記載しましょう。
万が一止めなければならなくなってしまった場合のことを考えて、退会方法も確認しておかなければなりません。解約手続きを行う時には、「お問い合わせ」から「退会について」を選択して退会したい旨を本文に記載してメールをするだけで完了です。アプリを消しただけでは退会することはできませんので注意が必要です。手続きを行った後は退会完了のメールなどは届かず、数日以内にアプリにログインできない状態になります。
一度退会してしまうと30日間は再登録をすることができませんし、プロフィールの内容やマッチング情報、メッセージのやり取りも消えてしまいますので、無料会員に移行するというのも一つの方法です。