withは2016年から運用されている比較的新しいマッチングサービスで、メンタリストDaiGo監修ということで注目されています。
運営会社情報としては、運営は㈱イグニスで、スマホアプリやゲーム事業の企画・製作・販売・運営を行っており、数々のスマホゲームやアプリの開発に携わっている企業です。2014年には東証マザーズに上場しており、上場企業が運営しているマッチングサービスでアプリも開発・提供されています。

withの特徴は単なるマッチングサービスではなく、Facebookと連動している点にあります。Facebookのアカウントを通じてマッチングが行われますが、withを利用していることはFacebookを閲覧する一般の友達に知られることはありません。
「さがす」機能を利用して、条件を絞り込みながら理想の相手を検索し、気に入った相手がいたら「いいね!」を送り好意を伝えます。それに対して相手が「ありがとう!」を返してくれたら二人でメッセージのやり取りができるようになるのでメッセージのやり取りで様子を見ながら相手と仲を深めて行く、という流れになります。
検索機能は趣味や年齢、居住地など細かく条件を設定できるので、できるだけ自分の好みに合ったタイプを検索できるメリットがあります。もちろんwithによるお相手検索の履歴や、「いいね!」や「ありがとう!」の履歴もFacebook上には残らないので、周囲の人に知られることなく出会いを求めることができます。

with(ウィズ)の安全性について サクラはいるか?

では、安全性はどうなのでしょうか。マッチングサイトの場合は、サクラがいるのではないかという点が最も気になる人が多いと思いますが、withではサクラ対策がしっかりととられています。
withを運営するのはいわゆるIT企業、しかも上場企業です。そのノウハウを使い、24時間スタッフによる徹底した監視体制が敷かれています。怪しい動きをしている人はマークして、サクラであることが判明した場合は退会勧告が成されると共に、利用者が不審者を発見した場合、もしくはこの人は怪しいのではないかという場合の通報窓口も設定されています。

また、マッチングサイトを利用する際には個人情報の取り扱いを危惧する人も多いと思いますが、withはJAPHIC(特定非営利活動法人日本個人・医療情報管理団体)の対象事業者に入っており、個人情報保護が徹底された運営が行われているため非常に安全性は高いと言えます。

そして何より上場企業が運営しているという点が安心感になるのではないでしょうか。新しいマッチングサービスというと不安を覚える人もいるかもしれませんが、会社として実績が十分にある㈱イグニス傘下ということで、健全な運営がされていることがわかります。
アプリが開発されると共に利用者は右肩上がりに増加しており、2017年7月には会員数は497,000人にまで伸びています。男女比は6対4とそのバランスが良いのもwithの成功率の高さに結びついています。

with(ウィズ)の利用者の口コミや評判は?

とはいえ、実際に気になるのは使用者の口コミや評判ではないでしょうか。
withの良い口コミとしては、Facebook連動なので気軽に行える、アプリから入れるのでスマホで手軽に婚活ができる、という気軽さをメリットとする口コミです。あまり形式ばった出会いは苦手な人でも、Facebookを通じて「いいね!」を送ることでアプローチできるということで、気負わずに出会いへと発展できる点が高く評価されています。
また、これは最も大事な点かもしれませんが、成功率が高いという評判も多く目にします。withは男女比のバランスが6対4と非常に良く、入会者の年齢も20代前半からアラサー世代が大多数なので、希望する年齢の人と出会いやすいというメリットがあります。
また、メンタリストDaiGo監修ということで、心理学・統計学などを駆使した自分診断や相性診断などの心理的サポートが充実しているというのも高く評価されています。

一方の悪い口コミとしては、withはFacebookアカウントを持っていないと利用できません。また、偽アカウント排除のためのセキュリティ対策としてFacebookの友達が10人以下の人は登録することができません。そのため、Facebookを個人的な日記的役割として利用している人、友達が少ない人は利用できないというデメリットもあり、あまり大々的にFacebookをやりたくない人からは利用できず残念だという口コミも見られます。

with(ウィズ)の利用料金について

withには無料会員と有料会員があります。無料会員はプロフィールの閲覧だけでなく「いいね!」の送付やメッセージは月1通まで送付できますが、相手から受けたメッセージに対する返信はできず、また異性がもらった「いいね!」の数を見ることができないため、本格的に出会いを求めたい場合は有料会員がおすすめです。
有料会員になると相手の「いいね!」の数が閲覧できるようになるのでライバルがどれくらいいるのかをはかるのに有効となる他、メッセージの開封や送付無制限でできるようになります。
ただし、無料・有料で別れるのは男性会員のみで、女性会員は無料で利用することができます。
その料金はクレジットカード決済とiPhoneアプリ内課金(AppleID決済)、Androidアプリ内課金(GooglePlay決済)で料金は異なります。

最もお得な料金なのがクレジットカード決済です。
料金設定は1週間から12か月プランまで幅広く設定されており、1週間は1300円、1か月2800円、3か月7800円(2600円/月)、6か月13800円(2300円/月)、12か月21600円(1800円/月)です。
AppleID決済の場合は、1か月3400円、3か月8800円、6か月16800円、12か月24800円で、GooglePlay決済の場合は、1か月3400円、3か月9000円、6か月16800円、12か月24000円と多少異なります。

with(ウィズ)の登録手順と退会方法について

登録手順はとても簡単です。会員登録のための必要事項を入力し、まずは無料会員に登録しますが、スマホから1分で行うことができます。そして、マイページから自分のプロフィールを作成すれば準備完了です。メニューボタンの「さがす」から相手を条件検索したり、自分診断などのイベントに参加することもできます。

そして一方の退会方法ですが、まずはログインし、「ヘルプ&お問い合わせ」をクリックしてそのページへ移動します。そして「解約・退会」をチェックし、「退会手続きへ」をチェック、その際に退会理由のアンケートが表示されるので、最も近い理由のものを選んでから「退会手続きを続ける」で完了です。

マッチングサイトの中には、登録はパソコンやスマホから簡単に行えても、退会手続きはネット上では行えないというところもあります。また、退会の項目があってもぐるぐると色々なページに回されてなかなか退会にたどり着けないサイトもあります。しかし、withはその項目を何度かクリックするだけで、簡単にネット上での退会を行うことができるので、その点でも安心感が高いサービスと言えます。

ただし、注意が必要なのは、Facebookと連動していると言っても運営は別物だということです。なんらかの理由でFacebookのアカウントを削除することになった場合、withで退会手続きをしないと退会にはなりません。Facebookが消えたら同時にwithも退会になるわけではないので、退会したい場合は必ず手続きをする必要があります。